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全身脱毛は痛い? 特に痛い箇所や脱毛時の痛みを軽減する方法

脱毛に関する口コミや体験談を読んでいると「痛かった」と書いている人も「全く痛くなかった」と書いている人もいます。ここでは、実際のところ、全身脱毛の痛みはどの程度なのかや、痛みを軽減するにはどうすれば良いのかについて分かりやすくまとめました。

光脱毛による全身脱毛の痛みはどれくらい?

近年、脱毛サロンで主流となっているのは、ムダ毛のメラニン色素(黒い色素)だけに反応する特殊な光エネルギーを使用する光脱毛です。その他の方法で全身脱毛をすることは少なくなってきていますので、ここでは、光脱毛の痛みについて詳しく説明します。

脱毛サロンの光脱毛は痛みを感じにくい

光エネルギーを使用する脱毛方法としては、クリニックで受けられる医療レーザー脱毛と脱毛サロンの光脱毛があります。

一口に光脱毛と言っても、さまざまな種類があります。現在のところ、ミュゼプラチナムや脱毛ラボなどで採用されているSSC(Smooth Skin Control)方式と、その他の脱毛サロンで採用されているIPL(Intense Pulse Light)方式の2種が主流です。また、ディオーネで採用されているハイパースキン脱毛方式も最近増えている脱毛方式の一つで、光脱毛の中では最も痛みの少ない脱毛方式と言われています。

クリニックでの医療レーザー脱毛は、強い痛みを感じると言われおり、医療レーザーのパワーを約1/3にしたものがIPL脱毛です。パワーが弱い分、痛みも少なくなります。 ムダ毛を処理する際に肌に照射される光エネルギーの温度は、医療レーザーの場合は200℃前後、IPL脱毛方式では70℃前後です。200℃の高温のレーザーで毛根を焼き切るわけですから、医療脱毛で強い痛みを感じるのは当然だと言えます。

脱毛=痛い!というイメージになった理由

1980年代、サロンではニードル脱毛(美容電気脱毛)が主流でした。ニードル脱毛とは毛穴に針を差し込んで、微弱電流を流して毛根にダメージを与えるものです。ムダ毛の流れに沿って針を挿入し、電気を流すので、かなりの痛みを伴います。

しかし、5mm~1cmくらいムダ毛を伸ばしたまま施術を行うため、事前にシェービングする必要がなく、1度処理をした毛穴からはめったに新しい毛が生えてくることはありません。

とはいえ、衛生面に不安があること、1本当たりの処理に30秒前後かかってしまい、料金が高額になることがデメリットです。脱毛サロンの施術は痛みが強いというイメージを持ってしまうのは、このニードル脱毛の痛みのイメージが強いせいだと言えるでしょう。

全身の中で痛みを感じやすい部分は?

処理する部分によって、痛みの感じ方は変わります。前もって痛みを感じやすい部分を知っておけば心の準備ができ、安心して全身脱毛の施術が受けられます。

・VIOライン(特にIライン)

肌がデリケートな上、処理をする毛が太く、下着などの摩擦で肌が黒ずみやすい部分です。肌と呼ぶよりも粘膜と呼ぶ方が適切な部位ですし、毛が太いことや色素沈着は施術中の痛みを強くする原因になります。ただ狭い範囲なので、光の照射は数回程度で終わります。また施術を繰り返せばアンダーヘアが細くなっていくため、痛みを感じにくくなっていきます。

・顔

全身の中で顔は特に皮膚が薄い部分です。その中でも目の周りが最も薄く痛みに対して敏感です。足の裏とその厚さを比べると1/200という程の違いがあります。目の周りに続いて皮膚が薄いのは口周りで、こちらも痛みには非常に敏感に反応します。顔は一日中外気や紫外線にさらされるので刺激を受けやすく、肌がデリケートになりやすい部分でもあります。普段から紫外線から肌を守り、乾燥しないように保湿を心がけましょう。

・ヒザ

脚の脱毛部位は、「ヒザ上」「ヒザ」「ヒザ下」「脚の甲と指」にパーツ分けされます。この中で1番痛みを感じやすいのは、膝の皿の下の皮膚が薄くなっている部分です。そして、ヒザやヒザ下にはしっかりしたムダ毛が生えている人が多いです。皮膚が薄くムダ毛が濃いヒザは、照射エネルギーの刺激を敏感に感じる可能性があります。

痛みに関する口コミ

IPL脱毛方式

・光を当てるとチクチクした
ワキ脱毛をしたのですが、ジェルを塗ってから光を当てるとチクチクとした痛みを感じ、初めてのせいか少し辛かったです。耐えられない痛みではないので、続けたいと思います。(22歳・東京都武蔵野市)

・部位によって痛みが異なる
背中や腕は痛みを感じず、脚やワキは痛い部分とそうでない部分がありました。VIO部分はとても痛く感じたのですが冷たいジェルを塗ってもらっていたので、思ったほどの痛みではなく我慢できました。(27歳・東京都新宿区)

SSC脱毛方式

・Vライン脱毛は少し痛みを感じる
Vラインは皮膚が敏感で毛も濃いため、他の部位よりも少し痛みを感じやすいと聞いていました。痛みを感じてもしょうがないと思っていたのに、この程度の痛みなら怖がるほどでもありませんでした。(28歳・東京都千代田区)

・剛毛のワキ毛でも痛くなかった
あまりにも剛毛すぎるワキ毛なので痛みを感じて当たり前と思っていたのに、全くと言っていいほど痛みを感じませんでした。もしかして私って鈍感?と思うほど、痛みがなかったです。(24歳・神奈川県横浜市)

ハイパースキン脱毛法

・全く痛みがない
全く痛みがなく、気持ちが良くて寝てしまいました。トラブル肌なのに問題なく脱毛ができるので、続けて通いたいと思います。(19歳・愛知県名古屋市)

・痛みが苦手な私でも大丈夫
人一倍痛みに弱いのですが、ハイパースキン脱毛なら平気です。少しも痛みを感じないし、施術を受ける度に肌がキレイになっていくのがうれしいです。(25歳・岐阜県岐阜市)

痛みを軽減する方法

光脱毛であれば、脱毛を続けるのが困難なほどの痛みを感じることはありません。とはいえ、方式や部位によっては、かなりの痛みを感じている人もいることが分かりました。次に、この痛みを軽減する方法について説明します。

生理前後の期間は避ける

生理前後はホルモンバランスが乱れやすくなるので、肌のバリア機能が低下して乾燥しやすい状態になります。少しの刺激で肌が敏感に反応しやすくなるので、生理前後に予約を入れるのは避けましょう。

処理前にしっかり冷却をしてもらう

冷却をしっかり行っておくと、痛みを感じにくくなります。施術前に「痛みを感じやすい体質なので、冷却をしっかりお願いします」と伝えておけば、スタッフは丁寧に冷却をしてくれます。

スタッフとコミュニケーションを取りながら照射してもらう

黙って痛みに耐えるよりも、スタッフと話をしている方が気が紛れて痛みを感じにくくなります。コミュニケーションを取ることで安心感も高まり、リラックスして施術を受けられます。

照射パワーを下げてもらう

これはあくまでも最終手段だと思ってください。照射パワーを下げれば痛みは感じにくくなりますが、脱毛効果も同時に下がります。痛みを感じやすい部分は休憩を入れながら照射してもらうのも効果的です。

まとめ

継続して痛みを感じ続けると、全身脱毛の施術を受けること自体が嫌になります。痛みを軽減するために有効なことを積極的に行い、痛みを感じずに快適に施術を受けられるように心がけましょう。

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